読んだ本

「片付けられない女魂」

去年、今よりもなぜか無気力だった私。
家の中は結構荒れていました。
掃除の大事さを書いた本を読んだり、「風水の基本は掃除!」と分かっていても身体が動かない・・・。
さすがにまずいなーと思う気持ちがあり、大掃除&いらないもの捨てをしようと思った私がまずしたのは・・・
ネットで「片付けブログ」(掃除系?)ブログを探して読むことでした。
なんか間違ってる・・・^_^;

その中でも私のモチベーションをヒジョーにあげてくれたのは「脱出!汚散部屋」というブログでした。
beforeの写真もさることながらお片づけ後のafterの写真にやる気を刺激していただきました!
ホントにおかげさまで昨年末頃からお片づけが進み、だいぶすっきりしたと思っています。
大物家具も結構処分しましたし。

そのブログで知ったのが「片付けられない女魂」というブログでした。
正直、お片づけブログと言うには遅々とした歩み・・・。
途中から夏目さんのエッセイを読んでいるような気持ちで見せていただいてました。
お片づけ終了よりも先に書籍化が決っていたということからわかるように、すごく読ませる文章を書く方だなあと思っていました。
書籍化するにあたって書き下ろした文章を読むと、なぜ片付けられなかったのか(というか、片付けなかったのか)が書かれてありました。
エッセイを読んでるつもりが、小説を読んだ気持ちになりました。
素敵な本でした(^^)

表紙の写真はリアルお片づけ前の写真だそうです!迫力だ!

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沖縄病?

夫婦そろってファンの仲村清司さんの新刊「沖縄うまいもん図鑑」を読みました。
ああ、沖縄に行きたい・・・。
著者の仲村さんは祖父母の代に沖縄から大阪に移住されたそうですが、結婚した奥さんが重度の沖縄病で「沖縄移住しないと離婚」くらいの勢いで、奥さん主導で沖縄に移住されたそうです。
奥さんは全く沖縄には縁がなかったのに不思議と奥さん主導だったそうです。
沖縄病とは沖縄好きが高じて、移住や長期滞在される方を指す言葉だそうです^_^;
旦那サンと私は、沖縄病とまではいきませんが、沖縄には最近惹かれます。
旦那サンは、旅行した際に少しだけですが垣間見る沖縄の人のまあるい人柄などにすごく惹かれるそうです。
最近「田舎に住みたい。」とよく言ってます。
疲れてるのかしら・・・(>_<)

「沖縄うまいも図鑑」には、色んな食材が出てきます。
見たことない物も多いです。
その中で、使ってみてこれは美味しかったという調味料をひとつ。


「石垣島ラー油」です。
普通のラー油と違って、島唐辛子(沖縄の唐辛子)やウコンなどのスパイスが沈殿しています。
餃子の薬味にするには勿体無い!と思いました。
鍋物の薬味代わりに使いましたが、劇的に美味しくなる(と思う・・・)!
楽天では売り切れの店舗が多いようです。
うちの近所のデパートでは「特選食材」コーナーで普通に買えたんですけど。
機会があればぜひお試しください~。

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視力がよくなる!?

先月からボチボチしている本棚の整理、ホントにボチボチなのでなかなか終わりません^_^;
「こんなの持ってたっけ?」とか「ちゃんと読んでない!」という本がけっこう出てきます。
思いつきで買ったんでしょうね、全く読んでいない健康本のムックが出てきました。
視力の悪い旦那サンにどうかと思って買ったような記憶が・・・。

イメージの力と付録の「視力超向上カード」を使って視力アップを図ろうという本です。
「積読」していたようで、付録のカードは全く触っていませんでした。
普段は裸眼ですが、免許証にはしっかりメガネと書かれている私、試しに使ってみようと思いました。
付録のカードの小さい穴からTVを見たり、眼球の運動をしたりしました。
「よく見える」と書いてあるカードをぼやける位置において、先ほどの小さい穴から覗くとあら不思議!ちゃんと見えます。
面白くて何度も試しました。
見えたら「YES!」と喜ぶのが潜在意識を働かせるコツだそうです。
眼筋を鍛えるトレーニングのおかげかいつもより視界が明るい・・・ような気がする。
最近目の疲れと暗い所に入ると眼が見えづらく困っていたので試してみよう!

著者のジョイ石井さんの「イメージングリッチ」という本についていたCDをよく聞いていました。声のトーンがキレイでお気に入りのCDです。


イメージする前に寝てしまうという私の不甲斐なさのせいで、効果のほどはまだ分かりませんが・・・(^_^;)

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ナチュラル・ハイジーン☆

「朝だけ果物」も定着しつつあります☆
旦那サンも気が向いたらバナナくらいは食べるようになりました。
身体の調子はいいような気がするので、「フルモニ」の元になる考え方「ナチュラル・ハイジーン」の本を読んでみることにしました。

ナチュラル=自然
ハイジーン=衛生・清潔・健康法  
日本語では「自然健康法」という意味になるのでしょうか。

私なりの解釈になりますが、
・果物、生野菜をたくさん取る。(加熱しない)
・午前中は排泄の時間なので、自然な排泄を妨げない「フルーツ」を朝食に取る。
・「正しい組み合わせ」で食べる。(たんぱく質×炭水化物は同時に食べない)
という3点がポイントのようです。

最後の「たんぱく質×炭水化物は一緒に取らない」というのが私にはとても難しいです。
大抵の美味しいものが食べれないように思うんですよね・・・。
丼物や麺類も注意が必要です。
野菜とたんぱく質、野菜と炭水化物と一食ずつ分けて食べれば制限はあまりないようなのですが。
組み合わせて食べると美味しいものってたんぱく質×炭水化物が多いです。
悩ましいですが、ダイエットと美肌と健康のためにゆるくですがトライしてみようと思います。

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ホタルノヒカリ☆

最近、漫画が原作のドラマが多いですよね。
去年は「のだめカンタービレ」がドラマ化されて、クラッシク音楽がブームのようですし。
「ホタルノヒカリ」という漫画も今度ドラマ化されるのですが、これ、面白いですよ☆
「のだめ」と同じ『KISS』という雑誌で連載されています。OLさんがターゲットなんでしょうか。
大人が読んで笑えるお話です。


主人公の雨宮蛍は普通のOLさん。しかし、家に帰ると中学時代のジャージが部屋着だわ、邪魔な髪の毛はちょんまげ縛りにするはで、だらしない生活態度。
恋愛なんてめんどくさい事、もう何年も遠ざかっています。
夢は早く年金をもらってだらだら暮らすことというなんとも枯れた「干物女!」
そんな彼女に恋の予感と、思いがけない同居人が現れます。
蛍の干物脱出の試みがずれていて面白いです。

作者はひうらさとるさん。
元オンナノコの30代前半の方なら知っている方も多いかも。
小学生女子の超メジャー雑誌、『なかよし』で20年ほど前に漫画を描いてらっしゃった方です。
私より少し若い妹が子供の頃ひうらさんの大ファンで、大人になって「ホタルノヒカリ」を見つけて懐かしくなって読んだら面白かったよと貸してくれました。

ドラマも楽しみです♪

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運好スピトレ☆

巷で話題の「運好スピトレ」(命名おなすさん)を読みました。

エスター&ジェリー・ヒックス夫妻の著書ですが、「エイブラハム」というスピリチュアル・ガイドの集合体のメッセージを綴った本です。

思考によって現実が「引き寄せられる」ということですが、引き寄せの仕組みと引き寄せる現実をより望ましいものに変えていくテクニックなどが書かれています。

翻訳本の宿命か、言葉がわかりづらくて(横文字というかカタカナが)最初読んでも頭に入らず・・・^_^;
何度も同じところを読んだりしていました。
とりあえず言葉に慣れてしまうと、内容に引き込まれました。

感情の段階によって望みを呼び込むことができる状態か知ることができます。
親切なエイブラハムは感情のセットポイントが22の段階に分かれている事とその内容も教えてくれます。
そういうところが実践的だなあと思います。

感情のセットポイントの一番高い感情は「喜び・大いなる気付き・自信・自由・愛・感謝」です。
反対に一番低いのは「恐れ・苦悩・憂鬱・絶望・無気力」です。
無気力が一番低い段階というのが驚きでした。
「嫉妬」(20番目)や「怒り」(17番目)の方が強い感情なので気力という点で「無気力」より高いのでしょうか・・・。

望ましい現実を引き寄せるテクニックは22個あります。
感情のセットポイントに合わせて大まかに「こういうことに効きます」と解説してくれています。
ここでもエイブラハムは親切です(^^)
どのテクニックもそんなに難しいものではないと思いますが、自分の感情と何に役立つかを考えながら行うことで効果は高まるように思いました。

第5のプロセスの「幸せゲーム」が楽しそうでやってみたいなあ。
頭の中の口座にお金が毎日振り込まれ、買いたい物を思い浮かべて楽しみながらお金を使うというものです。
まず1000ドル(約12万)、次の日には2000ドル、3日目には3000ドルと使えるお金が増えていくのがすばらしい☆
早速やってみたいと思います。

効果を実感できればうれしいです(^^♪

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「まんまこと」

読んだ本がたまってきたので備忘録です(^_^;)

「しゃばけ」シリーズで知られる畠中恵さんの新作「まんまこと」です。

「まんまこと」とは「本当のこと」という意味だそうです。
主人公は江戸時代の名主の跡取り息子麻之助です。
名主とは奉行所に持ち込むほどでもない小さな事件(今で言う民事事件)を裁くところです。
持ち込まれる騒動を幼馴染たちと謎解きするという話です。
謎解き自体はたわいのないお話が多いですが、江戸時代の風俗やこの作者さん特有のふんわりとした空気感が面白い小説です。

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懐かしのモンゴメリー

本屋さんをうろうろしていたら、子供の頃に好きだった(赤毛のアンの)モンゴメリーの「エミリーシリーズ」の文庫本に帯がかかっていました。
NHKでアニメになるようで。
「風の少女 エミリー」
http://www3.nhk.or.jp/anime/emily/
子供の頃に読んだイメージと違って明るい雰囲気のアニメのようです。
観てみたい・・・。

モンゴメリーといえば「赤毛のアン」シリーズが有名ですが、一番好きだったのが「丘の家のジェーン」です。
美人の母、その母を溺愛するお金持ちの祖母と暮らすジェーンという少女の物語です。
祖母に抑圧されているジェーンですが、死んだと聞かされていた父と過ごす一夏で変化していくというお話です。
ジェーンが自信をつけていき、堂々と祖母に物を言う場面など胸がすっとしました。
よほど気に入ってたようで、本に自分の名前をサイン風に書いてありました(^^ゞ

丘の家のジェーン

大人になって面白いと聞いて読んだ、「青い城」も気に入って読んでいました。
地味に暮らす30歳前のオールドミスが、一年の命と宣告されます。(30歳でオールドミスといわれるというのは時代を感じます)
一年の命ならと気になっていた町外れに暮らす良くないうわさのある男性に求婚して・・・という物語です。
ロマンス小説風な所もあり、モンゴメリーらしい自然描写の美しさも良かったです。

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恋愛詐欺師

本屋さんで見かけて読んだ短編集です。
何ともいえない読後感の小説でした。
毒があったり、救いがなかったり・・・。
人間の闇みたいなものが描かれていて、私的にはホラー小説読んでる気分になりました(^_^;)
(怖い文体・・・と思ったら、ホラー小説で有名な方だったんですね)
モチーフのように出てくる、廃墟や造花、桜なんかが不気味に思えました。
どの短編の主人公もバランスが悪くて、読んでいると不安定な床に立ってる気分になり、ページをめくる手が早くなりました。
その不安定さがホラー小説読んでる気分になった原因かなあ・・。

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タイトルにひかれて(^_^;)

今読んでいる本です。
まだ途中までですが、なかなか面白いです。
日経平均先物のminiというのが去年から出来て、日経miniが儲けの主役になるという趣旨の本です。
私はすこしですが、日経miniを売買するので参考にしようと思います。
先物をみていて、本当に日本の株式市場は外資系にいいようにされているなあと感じます。
この本の中に、アメリカと戦争と原油高の関係について書かれています。
バブル崩壊やイラク戦争やその他もろもろ・・・、アメリカが仕掛けたと言われてますが・・・。
TVで放送されているニュースの裏には色々な事があるんだろうなあと思います。

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ハッピー・オーラ♪

横森理香さんの「怒らない 悩まない 気にしない 人づきあいがラクになるハッピー・オーラ生活」という本を読みました。
人付き合いでストレスをためないコツを書いた本です。
家族や友人など、細かく具体例を挙げて書いてあります。
横森理香さんの本はアドバイスしている内容でも、説教くさくないので読みやすくて好きです。
人に対して、「期待する」「感謝しない」「押し付ける」から不満に思ったり、ストレスに感じたりするんだろうなあと思いました。
自分の少ない経験からも、過度な期待をしない、自分と同じ考えを相手がしてるとは限らない(当たり前のことなんですが)と思うようにした頃から人付き合いのストレスはだいぶ減ったように思います。
無意識に相手と自分を同化している事ってあると思います。
自分は自分と割り切って生活をすることって難しいけど、大事なんだなあと感じました。

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