懐かしのモンゴメリー
本屋さんをうろうろしていたら、子供の頃に好きだった(赤毛のアンの)モンゴメリーの「エミリーシリーズ」の文庫本に帯がかかっていました。
NHKでアニメになるようで。
「風の少女 エミリー」
http://www3.nhk.or.jp/anime/emily/
子供の頃に読んだイメージと違って明るい雰囲気のアニメのようです。
観てみたい・・・。
モンゴメリーといえば「赤毛のアン」シリーズが有名ですが、一番好きだったのが「丘の家のジェーン」です。
美人の母、その母を溺愛するお金持ちの祖母と暮らすジェーンという少女の物語です。
祖母に抑圧されているジェーンですが、死んだと聞かされていた父と過ごす一夏で変化していくというお話です。
ジェーンが自信をつけていき、堂々と祖母に物を言う場面など胸がすっとしました。
よほど気に入ってたようで、本に自分の名前をサイン風に書いてありました(^^ゞ
大人になって面白いと聞いて読んだ、「青い城」も気に入って読んでいました。
地味に暮らす30歳前のオールドミスが、一年の命と宣告されます。(30歳でオールドミスといわれるというのは時代を感じます)
一年の命ならと気になっていた町外れに暮らす良くないうわさのある男性に求婚して・・・という物語です。
ロマンス小説風な所もあり、モンゴメリーらしい自然描写の美しさも良かったです。




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